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サービス・施設紹介

 

 

 

 

 

 

施設設計コンセプト

  • 甲有会の施設設計は「そこで暮らしていく人たち」と「職員自身が輝いていく」をコンセプトにして、基本設計(実地設計)と意匠設計(内外装のデザイン)にて実用性とデザイン性の両面を追及しています。
  • 甲有会の理念の下に、手すりのつけ方、トイレの便器の向き、キッチンの配置など今までの生活の延長線上で自立し、暮らしていく人たちに安心できる普通の生活と豊かな人生を過ごしていただけるように配慮しています。また、個室は自分の部屋、明るく団欒のできるリビング・ダイニング、料理のできるキッチン、一人で入れるお風呂、他者とのコミュニティを築ける場、開かれた施設を目指し地域交流できる場を設け、中庭や畑、屋上庭園等で自然に触れていただき、イスやテーブルの色ひとつにもこだわりを持って選んでいます。そして、職員目線では腰痛予防等を考えた整備もしています。さらに、介護の質の向上のための研修場所として地域ごとの甲有会研修センターや施設内のスペースづくりを重視しています。
  • デザインにこだわる理由として、スタイリッシュな外観や内装など
    美しく良いなと思われるデザインは年齢に関係なく素敵だと感じられる、見学に来られた家族もここなら入居させたいと思ってもらえる、職員がここで働きたいと思ってもらうためです。おかげで建築・設計会社の方には「日本一口うるさい施主」と言われています。

 

介護老人保健施設(老健)

  • 介護を必要とする高齢者の自立支援と生活支援をし、在宅復帰と在宅支援を目指すために、医学的管理の下、看護職・介護職・作業療法士・理学療法士・言語聴覚士によるケアとリハビリテーション、また管理栄養士による栄養管理・食事・入浴などの日常サービスまで併せて提供する施設です。
  • ICFの考えを基に、利用者が、何ができて・何ができないのかを把握します。また、いつどのような状態になるか予測し、その人がどこまで自分でやれるのか、そのために何をすべきかを考え、目標に合わせた包括的なケアマネジメントを実施し、望ましい在宅または施設生活が過ごせるようリハビリの視点を持った多職種がチームで支援しています。
  • 特に甲有会では、地域に根ざした「地域のリハビリセンター」として位置づけており、入所・ショートステイ・通所リハビリ・訪問リハビリ等を予後予測の視点を持って、うまく組み合わせる「大規模多機能施設」に取組んでいます。

提供できる施設

介護老人福祉施設(特養)

  • 身体上または精神上著しい障害があり、常時介護が必要で、ご自宅での介護による生活が困難な高齢者に、介護、日常生活上のお世話、機能訓練、健康管理及び療養上のお世話などのサービスを提供いたします。
  • 終の棲家である介護老人福祉施設では、ご利用者様の機能訓練が軽視されがちですが、甲有会では残された機能の維持・向上を目指したリハビリを行ったり、 日常生活でも可能な限り身の回りのことをご自身やっていただく等、あらゆる機会をとらえた機能訓練を行っています。
  • 甲有会の特養は、全室個室の10人程の「ユニットケア=個別ケア」を取り入れている生活施設です。

提供できる施設

短期入所(ショートステイ)

  • 高齢者を介護されているご家族が、病気・旅行・冠婚葬祭・介護の疲れなどの理由で、一時的に介護できないときにご家族に代わって介護させていただきます。
  • 甲有会の介護老人保健施設では、リハビリ職員の重点配置やリハビリ職と介護職の協働により、集中的にリハビリテーションを行うことも可能です。

提供できる施設

通所リハビリテーション(デイケア)

  • 通所しながら、リハビリ・入浴・食事・レクリエーション・認知症のリハビリなどを行い、日常生活に関する機能の回復・維持を図り、地域の様々なサービスを適切に利用し、地域連携に強い在宅支援サービスを提供しています。3ヶ月に一度、効果測定を実施しフィードバックしています。また、単に機能訓練だけでなく、コミュニティ形成にも役立つサービスです。
  • 甲有会では、多くのリハビリ職員を配置したり、専用のマシンを使ったパワーリハビリテーション※を導入したりする等、早くから高齢者のリハビリテーションに取り組んでいます。また、在宅での介護では、特に入浴介助にご家族の負担がかかります。甲有会では、大浴場に加え特殊浴の設備も備えておりますので、ご利用者様の状況にあわせた入浴サービスの提供が可能です。(医療ニーズ対応、看護師配置)

提供できる施設

※ パワーリハビリテーションとは・・・
マシンを使った負荷の少ない、フォームとリズムを重視した運動で、それぞれの筋肉が上手く連動するよう体の協調性を取り戻す、安全で効率のよいリハビリです。マシンを使った運動により、「体が動くようになったことで、自信を持ち、外出するようになった」という報告などがあります。このように、パワリハの目的は、「行動変容」なのです。

通所介護(デイサービス)

  • 通所しながら日常生活のお世話や機能訓練等を行うことで、社会的孤立感の解消、心身機能の維持、家族の身体的、精神的負担の軽減を図るサービスです。
  • 甲有会では、一般型のデイサービスに加え、施設形態によって認知症対応型、介護予防型、重度対応型等のサービスがありますので、ご利用者様のニーズにあわせたサービスを提供させていただきます。

提供できる施設

サービスご利用までの流れ

各施設随時見学を受けつけております。見学希望の方は事前にお問合せください。

要介護認定
  • 必要介護の度合いに応じて、以下の区分に分けられます。
  • 要介護認定の表

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電話・来所相談

どんなことでもお気軽にご相談ください。来所時には事前にご連絡をお願いします。
時間調整をさせていただきます。

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入所・通所申込み
  • 下記の書類を提出をもって、受付とさせていただきます。
  • 1. 利用申込書
    2. 診療情報提供書(任意)
    3. アンケート用紙
    4. 介護保険被保険者証の写し など
  • ※基本的な流れですので各施設にお問い合わせください。

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面接
  • ご利用者とご家族ご一緒でのお話となります。下記をご準備ください。
  • 1. 介護保険被保険者証
    2. 健康保険被保険者証
    3. 老人医療受給者証
    4. 身体障害者手帳 (お持ちの方のみ) など

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入所・通所判定

医師、看護師、リハビリスタッフ、介護職、管理栄養士、相談員、ケアマネージャーなどの
多職種の専門職が関わって客観的に判定します。

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利用決定

ご利用開始日につきましてはご相談の上、決定させていただきます。

サービス・施設紹介

  • 介護老人保健施設(老 健)
  • 介護老人福祉施設(特養)
  • 短期入所(ショートステイ)
  • 通所リハビリテーション(デイケア)
  • 通所介護(デイサービス)
  • ご利用までの流れ

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